Fabミニ四駆カップ2016 大会レギュレーション

regulation
大会趣旨

Fabミニ四駆カップは3Dプリンタ、レーザーカッター、CNCなどのデジタル工作機械や電子工作などを用いて、自分の手で作り上げたパーツや機構、システムを実装したマシンで独創性と技術力を競う大会です。

前提条件

大会参加にあたっては、以下に記載するFabツールを使ったカスタマイズや、電子工作などのカスタマイズを行うこと。

<参加可能なカスタマイズについて>
1)Fabツール(3Dプリンター、レーザーカッター、CNC、カッティングマシンなど)を使ったカスタマイズを行っている。
2)Arduinoなどの基板や各種センサー、電子工作部品などによるカスタマイズを行っている。
3)その他自作パーツを使った改造を主体としている。

マジFabクラスのレギュレーション

Fabミニ四駆カップの趣旨と前提条件にのっとり、ミニ四駆のコースが走行でき、また他の参加者、コース、会場に対して危害を及ぼさないものであれば、利用するパーツ、改造、製作に制限はありません。

* 最大幅:115mm以下 (コースの全幅が115mmのため、ウェーブセクションなどで長さ165mm、幅105mm、高70mmを超えるマシンは引っかかる可能性があります)
* 全高:70mm以下
* 全長:規定なし
* 最低地上高:1mm以上

市販品の改造パーツ(ミニ四駆グレードアップパーツ)を中心に組み上げたマシンはマジFabクラスの趣旨に沿わないとして、カルFabクラスへの変更をお願いするケースがあります。(当日の車検で判断いたします)

カルFabクラスのレギュレーション

指定パーツ(ステー、ローラー、ボディー)のうち、少なくともどこか1箇所はFabツールを使ったカスタマイズすること。
※カスタマイズの程度は問いません。タミヤ製改造パーツ(ミニ四駆グレードアップパーツ)を組み合わせたカスタマイズも可能です。

* 最大幅:115mm以下 (コースの全幅が115mmのため、ウェーブセクションなどで長さ165mm、幅105mm、高70mmを超えるマシンは引っかかる可能性があります)
* 全高:70mm以下
* 全長:規定なし
* 最低地上高:1mm以上

その他規定について

マジFab、カルFab共に電池やモーターなどここに記載無いものに関して利用に制限はありません。
また、大会委員長の根津さん、やまざきさんが面白い、走らせるべきと判断した場合、レギュレーションに関係なく走行可能になることがあります。

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